ホーム 記事 ベータテストで「Gmail 受信用」がスパムまみれ? ゴミ箱メール活用術!
ベータテストで「Gmail 受信用」がスパムまみれ? ゴミ箱メール活用術!

ベータテストで「Gmail 受信用」がスパムまみれ? ゴミ箱メール活用術!

ベータテストで「Gmail 受信用」がスパムまみれ? ゴミ箱メール活用術!

いやー、最近新しいモバイルアプリのベータテストにいくつか参加してみたんですよ。Early Accessって聞くと、ついついポチっちゃいますよね。でも、これ、メインのGmailアドレスで登録しちゃうと、後が大変!

「プライベートメール」が「ゴミ箱メール」に…

「ちょっと試すだけだから…」なんて思って、普段使いのGmailで登録したのが運の尽き。数日後、もうね、届くわ届くわ。「重要なお知らせ」とか見せかけて、結局はメルマガやプロモーションメールばっかり。Yahoo! JAPANのショッピングサイトの通知より多いんじゃないかってくらい。

LINEの友達追加の招待とか、Mercariの「あなたへのおすすめ」とか、そういうのはまだいいんですよ。でも、全然関係ないサービスからの「限定オファー!」とか、「登録ありがとう!」のメールが延々と…。これ、正直、プライベートメールとしてはもう機能してないですよね? 必要なメールが埋もれちゃうし、何より精神衛生上よくない。

一時メール」で、スマートにベータテストに参加する方法

そこで、私が最近ハマっているのが一時メールサービスの活用です。

「え、一時メール? 怪しくない?」って思うかもしれません。私も最初はそう思いました。でも、これが意外と便利なんです。

例えば、先週、友人のマイクが「この新しいゲーム、超面白いよ! ベータテスター募集してるから登録してみない?」って誘ってくれたんです。で、私も興味津々でサイトに飛んだんですけど、登録フォームにいきなり「メールアドレス」って。ここで、私のメインGmailを入力するのは…って躊躇しました。だって、あのゲーム、まだ正式リリースされてないし、どんなメールが送られてくるか分からないじゃないですか。

そこで、私は一時メールサービスを使いました。TempTomとか、そういう名前のサービス、いくつかあるんですけど、どれも使い方は似たり寄ったり。

一時メールの使い道、意外と広いんです

ベータテストの登録だけじゃなくて、こんな時にも役立ちますよ。

  • 会員登録が必要だけど、頻繁に使わないサイト:例えば、一回きりのアンケートサイトとか、無料トライアルの申し込みとか。
  • 個人情報をあまり出したくないサービス:ちょっと気になるけど、詳細が分からないサービスに登録する時。
  • メルマガ登録の「お試し」:気になるメルマガがあっても、いきなりメインアドレスで登録するのはちょっと…という時。

一時メールサービスで作ったアドレスは、数分から数時間、場合によっては数日間有効です。その間に、確認メールを受け取って、アカウントを有効化したり、必要な情報をゲットしたりできます。その後は、そのアドレス宛にメールが届かなくなるので、「ゴミ箱メール」だらけになる心配もありません。まさに、プライベートメールを守るための秘密兵器ですね。

結局、何が一番いいのか?

結局、一番大事なのは、自分の大切なメールアドレスを守ることだと思います。特に、Gmailのような普段使いのアドレスは、友達とのやり取りや、銀行、ショッピングサイトなど、本当に重要な連絡に使いたいじゃないですか。

一時メールサービスを使えば、新しいサービスを試すワクワク感はそのままに、煩わしいスパムメールから解放されます。TempTomのようなサービスは、手軽に一時的なメールアドレスを作成できるので、ベータテストに参加したいけど、メインIDを汚したくない、という方には本当におすすめです。私もこれからは、こういうサービスを賢く使って、もっと色々な最新サービスを安全に楽しんでいこうと思っています。